【関西初】Nike Community Ambassadorプログラムとの連携開始

子どもたちにスポーツの楽しさと新たな挑戦の機会を届ける地域連携を開始いたします。
NPO法人KEYは、ナイキジャパンが取り組む「Nike Community Ambassadorプログラム」と連携し、子どもたちを対象としたスポーツ活動を開始します。
Nike Community Ambassador(以下NCA)プログラムとは、ナイキストアで働く従業員が、スポーツへの情熱を地域の子どもたちへ還元する機会として実施されています。
今回の連携では、Nike Unite Kadomaで勤務する従業員がNPO法人KEYのバルシューレ教室に参加することが決定しました。ボランティアコーチとして参加し、子どもたちが楽しく身体を動かし続けられる環境づくりを創出します。
■ スポーツを通じて、子どもたちの「やってみたい」を引き出す
バルシューレは、ドイツで生まれた子どものためのボール運動プログラムです。
特定の競技に必要な技術だけを身につけるのではなく、さまざまなボール遊びや運動を通して、子どもたちが楽しみながら多様な動きを経験し、自ら考え、挑戦することを大切にしています。
KEYでは、このようなスポーツ体験を通じて、「やってみたい」「やってみたら、できた」「もっとやってみたい」という子どもたちの主体的な気持ちを育んでいきたいと考えています。
■ 企業と地域が連携し、子どもたちの可能性を広げる
今回のNike Unite Kadomaとの連携は、単にスポーツを教えるだけではなく、企業と地域が持つそれぞれの強みを掛け合わせることで、子どもたちが新しい人・スポーツ・価値観に出会う機会を創出することを目的としています。
KEYが活動する大阪・枚方をはじめ、関西地域において、子どもたちがスポーツを身近に感じ、楽しみながら挑戦できる環境づくりを進めていきます。
▪️NPO法人KEYについて
NPO法人KEYは、**「人生の主人公として生きる人を増やす」**を理念に、子ども・若者を対象とした教育・スポーツ・地域活動に取り組んでいます。
スポーツや地域でのさまざまな体験を通して、一人ひとりが「やりたい」を見つけ、「できる」を増やしていける場をつくることを目指しています。
今回のナイキジャパンとの連携を新たな一歩として、今後も企業・地域・教育機関など、さまざまな主体との連携を通じて、子どもたちの可能性を広げる活動を推進してまいります。
▪️Nike Community Ambassadorプログラムについて
ナイキは、すべての若者がプレーし、それぞれの可能性を最大限に引き出せるように、活発でインクルーシブな世界をビジョンに掲げて、次世代のスポーツの未来に活力をもたらします。
その取り組みの一環として展開しているのが、Nike Community Ambassador(NCA)プログラムです。
世界中のナイキストアで働く従業員が、スポーツへの情熱を地域の子どもたちへ還元する機会として実施されています。これまで29の国と地域、560店舗以上から6,700人を超える従業員がボランティアコーチとして参加し、子どもたちが楽しく身体を動かし続けられる環境づくりを支えてきました。
詳しくは、ソーシャル・コミュニティ・インパクトの活動詳細をご覧ください。
https://about.nike.com/ja/mission/focus-areas/future-of-youth-sport
※「バルシューレ」は、国立大学法人奈良国立大学機構の登録商標です。
※NPO法人KEYは、NPO法人バルシューレジャパンより認定を受けた団体です。

